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MSX版『ロードランナー』の広告とアーケード大賞 [レトロゲーム]

100年前の「アーケード」ってどんなところ? 「アーケードゲーム」の語源を調べていたら、見世物小屋みたいな妙な自動機械がたくさん出てきた

 電ファミニコゲーマーにて、ゲームセンターや業務用ゲームを意味する「アーケード」との言葉の起源と、その定義の変遷を解説した記事が公開されています。
 かくいう僕自身、以前は「アーケード」という語を、商店街の軒先にゲームが設置されていたことにちなんでいるものと誤解していました。しかし実際には、100年以上も昔のアメリカにルーツを持つ言葉であることが同記事の中で示されており、ゲームファンには必読の内容となっています。

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書籍『アタリショックと任天堂』批判(4) [レビュー]

loderun氏の拙著への反論について(3)

 書籍『アタリショックと任天堂』への批判に対して、著者の広田哲也氏より3度目の応答を記したブログ記事が公開されている。
 前回、広田氏は「これ以上の返答は差し控えると」と述べていた筈であるが、その言を翻してわざわざ反論いただいたとあっては、こちらもお応えするのが礼儀だろう。

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書籍『アタリショックと任天堂』批判(3)――人はそれを「捏造」と呼ぶ [レビュー]

loderun氏の拙著への反論について(2) (任天堂雑学blog)

 書籍『アタリショックと任天堂』を批判した2度目のエントリーに対して、著者の広田哲也氏の応答がブログに公開された。
 結論から言うと、広田氏は自身に向けられた批判に対して直接的に答えないことを選択したようだ。

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書籍『アタリショックと任天堂』批判(2)――ただしソースは2ch [レビュー]

loderun氏の拙著への反論について (任天堂雑学blog)

 書籍『アタリショックと任天堂』を批判した先のエントリーに対して、著者の広田哲也氏よりブログ記事を通じて返答があった。
 速やかに反応いただいたことにお礼を申し上げるとともに、ご指摘の件について当方の見解を述べたい。

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書籍『アタリショックと任天堂』批判――「アタリショック捏造論」という妄想 [レビュー]


アタリショックと任天堂: 「アタリショックは任天堂の捏造」という捏造

アタリショックと任天堂: 「アタリショックは任天堂の捏造」という捏造

  • 作者: 広田哲也
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2020/08/14
  • メディア: Kindle版

「アタリショック」という概念、言葉は任天堂が捏造したものだったのか? 答えはここにある。 (任天堂雑学blog)
「アタリショックの嘘と誤解」の嘘と誤解(その2) (同上)

 本エントリーは、Webサイト「任天堂雑学」を運営する広田哲也氏が上梓した書籍『アタリショックと任天堂』を批判するものである。
 当該書籍は極めて難点が多いが、特に看過できないのが副題にも挙げられている「アタリショックは任天堂の捏造」とのテーマだ。

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ドラゴンスレイヤーへの道 [レトロゲーム]

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Dragon Slayer (MSX) (MobyGames)

 日本ファルコムが1984年にリリースした『ドラゴンスレイヤー』は、T&Eソフトの『ハイドライド』やコスモスコンピュータの『カレイジアスペルセウス』と並び、最初期に登場した国産アクションRPGとして知られます。
 もっとも厳密に言うと、『ドラゴンスレイヤー』はターン制の疑似リアルタイムRPGです。しかしその先駆性と、ゲーム自体の面白さを兼ね揃えた傑作であるとの評価に異論を挟む人は少ないでしょう。僕自身、パソコンでは最後発のリリースとなったMSX-ROM版(1986年)を、時間を忘れるほど夢中になってプレイしたことを覚えています。

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「NO MORE 映画泥棒」のCMとAtari 2600版『ドンキーコング』 [レトロゲーム]

“NO MORE映画泥棒”新CM公開。カメラ男が街中の逃走劇で華麗なアクションをくり広げる! (ファミ通.com)

 上に挙げた記事の通り、約6年ぶりとなる「NO MORE 映画泥棒」のCMの新作が公開されました。
 念のため説明しますと、「NO MORE 映画泥棒」とは劇場映画の盗撮や違法アップロードの防止を呼び掛ける啓発CMです。本編映像が始まる前に流れるため、日本の映画館へ足を運んだ経験がある人なら必ず目にしているでしょう。

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映画『レディ・プレイヤー1』のAtari 2600ネタ解説 [レビュー]

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 『レディ・プレイヤー1』――2018年に劇場公開されたスピルバーグ監督作品。近未来を舞台としながら70年代~90年代サブカルチャーを大々的にフィーチャーしていることで注目を集めた映画です。いよいよ7月3日に地上波初放送されるとのことで、Atari 2600の一ファンとして個人的な見所(またはツッコミ)をまとめてみました。
 ストレートなネタバレを含むため、全くの予断なしで視聴したい方はページを閉じてください。

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MSXの未発売ソフト『密林の秘宝(Whistler's Brother)』 [レトロゲーム]


MSXパーフェクトカタログ (G-MOOK)

MSXパーフェクトカタログ (G-MOOK)

  • 出版社/メーカー: ジーウォーク
  • 発売日: 2020/05/28
  • メディア: ムック


 2020年5月末発売の『MSXパーフェクトカタログ』を入手しました。
 このジーウォーク社のムックは、今までファミコン、メガドライブなどの家庭用ゲーム機を題材としてきました。そのため、ホームコンピュータに分類されるMSXが選ばれたことはちょっとした驚きでした。
 一方で、「主要家電メーカーが参集した統一規格機」との稀有な特徴を持ち、質・タイトル数ともに同時期の家庭用機と比べても遜色のないゲームソフトが発売され、アマチュアを含めて多くのプログラマーを育む孵卵器の役割をも果たしたMSXは、我が国のゲーム史を語る上で欠かさざるべき存在であることも事実です。
 最初のMSX規格機が発売された1983年より40年近くの年月が過ぎた現在において、網羅的にMSXのことを知ることができる書籍が商業出版されたことは単純に偉業だと思います。

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「セガブランド」初の家庭用ビデオゲーム [レトロゲーム]

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セガ設立60周年特設サイト

 セガ公式の設立60周年特設サイトが公開されました。
 現在のセガの前身となったのが、1960年に設立された業務用娯楽機器の販売会社である日本娯楽物産。厳密にはその源流として、ジュークボックスの輸入・レンタルを業としたサービスゲームズジャパンが存在しますが、半世紀以上にわたってアミューズメント産業の一端を担い続けてきたことに改めて敬意を表します。

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