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Chips(小ネタ) three decades of JUMP! [レトロゲーム]

MAMEJUMP

ツール系ニュースサイトの連邦で知りました。
ヴァン・ヘイレンの名曲『JUMP』に乗せて、レトロアーケードのキャラ達がジャンプするフラッシュムービー。僕個人としては、単純に“心にグッとくる内容”だと思います。

「みんなもMAMEでゲームを楽しもうぜぇ~、HAHAHA!!!」という製作者の意図については敢えて突っ込みません(笑) それよりも、圧巻だったのは『ハイパーオリッピック』のLONG JUMPのシーン!不覚にも涙がこぼれそうになりました。
何故って?

『スペースインベーダー』、『ギャラクシアン』、『エクセリオン』、『タイムパイロット』、『フェニックス』、『スペースパニック』、『Mr.DO』、『ペンゴ』、『空手道』、『ディグダグ』、『バーガータイム』などと、このムービーに登場するレトロアーケードのほとんどが、日本のメーカーの作品だからです。


それで思い出したのが日経ネットの次の記事。

ゲームクリエーターあこがれの国「ニッポン」【コラム】 (1/2)
ゲームクリエーターあこがれの国「ニッポン」【コラム】 (2/2) (from NIKKEI.NET)

日本のゲームが80年代から築き上げてきた成果は海外の人にとって夢となっている。ゲームの世界では、日本のゲームは通貨では換算できない「ソフト・パワー」として、日本という国の文化的価値を引き上げているのだ。日本にハリウッドはないが、日本のゲームは世界に対し、同様の求心力を示している。

もちろん、これは開発者だけでなくユーザーも同様ですね。
“自分たちが子供時代に熱中して遊んだゲーム”が、今でも多くの人々の心を捕らえて離さない理由は、単なる「懐古趣味」ではない。かつての日本のゲームには「パワー」と呼ぶべきものが確実に存在したからだと、僕は信じています。


…あ、でも一応断っておきますが、MAMEの使用は自己責任で(笑)


(おまけ)
飛び降り自殺の説得中にヴァン・ヘイレンの“Jump”がかかる (from BARKS)
「ヴァン・ヘイレン JUMP」で検索してたら、引っかかったページ。これは、ひどい(笑)


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